日々コツコツと資産の記録を続ける中で、株を理解する一番の近道は『社会で何が起きているのか』を知ることだと強く感じています。
今日はその視点から、気になったニュースをまとめました。
140年の歴史で初めての女性総理
史上初の女性総理誕生の可能性も…素人の願望込みでまとめてみます。
スマートニュースに【速報】が流れてきて、思わず開いてみたら──
自民党と日本維新の会が連立政権の樹立で実質合意したとのこと。
「もしかして、史上初の女性総理が誕生するのでは…?」
そんな期待がよぎり、勢いでこの記事を書いています。
今回は、連立に関するニュースの簡単な整理と、私自身の願望をまとめました。
記事を読むと次のことがわかります。
- 維新が自民に提示した主な要求が3つ
- 維新との連立に対する不安
- 筆者(よつばさん)の個人的な意見・願望
今回、連立政権実質的に伴うニュースの簡単なまとめに私の願望を記載します。
まずは話題を整理したいと思います。
自民・維新の連立で食料品の消費税ゼロに?
維新が主に自民に出した主な3つの要求
1. 食料品の消費税2年間ゼロ
2. 企業団体献金廃止
3. 議員定数の1割削減が焦点。
食料品の消費税については「2年間」と区切らず、
正直ずっとゼロでもいいのでは…と思ってしまいます。
ただ、私個人としては消費税よりも 給料から引かれる社会保険料を減らしてほしい という気持ちが強いです。

手取りが増えてほしい。切実に。
とはいえ、食料品の消費税がなくなるだけでも家計は助かるし、
消費が活発になって景気にもプラスになるのではと感じています。
企業団体献金の廃止や議員削減については、妥当な流れかなと。
(比例代表制については言いたいことが山ほどありますが、ここでは割愛…)
ほかにも維新から12項目の要求があったようですが、専門家ではないので深掘りはしません。
そうは思っていても私の意見としては消費税を減税するとかそっちよりも給料から差し引かれる社会保険料を減らして欲しいと思っています。
維新と連立することの懸念
正直なところ、私は日本維新の会をあまり信用していません。
特定の誰かというより、万博関連のゴタゴタなど、積み重ねで「なんとなく信用できない」という感覚です。
そのため、次の選挙で維新に多くの票が集まるのか疑問があります。
議席が確保できなければ法案も通らず、政策も進まない。
そうなると連立の意味が薄れてしまうのでは…という懸念も。
自民党もこれまでの問題が根強く印象に残っている人が多いので、
どれだけ政策を進められるかで支持が戻るかどうかが決まりそうです。
高市さんが総理大臣になったら
一時は「自民党が解党するのでは」とまで言われていましたが、
高市さんが総理になれば党は存続するだろうと感じています。
(もちろん今後の政策次第ですが)
高市さんへの期待感からか、日経平均は4万9千円台まで上昇。
防衛・宇宙関連など、高市さんの政策に関連する銘柄に買いが集まっているようです。
この勢いなら、年内に5万円台も見えてくるかもしれません。
経済が動き出しているのは確かですね。
そして石破内閣は終了へ。
まずやってほしいことは「物価高対策」
高市さんが首相になったら、まずは物価高対策をお願いしたいです。
ただ、物価や株価よりも「もっと優先すべきことがあるのでは…?」という気持ちもあります。
株価より手取りが増えて欲しい
真面目に働いている私たちが、いちばん報われていない気がしてしまうんです。
税金が重すぎて、子どもを持つことすらハードルが高い。
「欲しいから作る」なんて単純な話じゃなくて、
教育や経験を十分に与えられるかどうかを考えると、現実はもっと厳しい。
消費税の減税よりも、まずは 手元に残るお金を増やす政策 を本気で考えてほしい。
どうか、少しでも良い社会に変わりますように。
おわり


