新築の家にムカデが侵入した理由|見失った実体験と地震との関係は【前編】

4人家族の私の暮らし

ご無沙汰しております。よつばです。

今日、ブログを書こうと思った理由は、家にムカデを招いてしまった話を書こうと思いました。

このブログを読むと分かること

・季節の青菜にもムカデが潜んでいること。

・ムカデは燻煙剤(バルサン等)だけじゃ〇なない

・ムカデが出てきたのには理由がある?地震との関係は

よつば
よつば

まずは、我が家に起きた悲劇のエピソードから

敬語でずっと書いていると、読みづらいので、いつもの調子でいきます。

2026年3月31日14時頃・・・

引っ越しもようやく落ち着いてきて、広々とした22畳のリビングで、おばあちゃんの畑でとれた青菜を茹でようとしていたところ。

青菜はゆでておけば、ジップロックに冷凍して、終わり。

あとは、おひたしにしたりして食べるんですよね。
お鍋にお湯を沸かして、袋に入っていた青菜をそのまま入れた、その瞬間。

——出てきたんです。

ムカデが。

思わず、うわああああって叫んだよね。

大きさは5センチは超えていたかなって感じ。

噛まれなくてよかったぁと思って、お鍋に入れた青菜に紛れてたから、

そのまま、茹でちゃえばいいや。

そんな甘い考えだった、この時に私を殴りたい。

突然出てきたムカデさんは熱湯をものともせず、鍋から少し出ていた葉っぱを伝って、
スルスルと登場してきて、思わず声が出た。

「まじか・・・」

カウンターの端まで来たと思ったら、
ぽとん。
静かなのに、やけに存在感のある音を立てて床に落ちて、心臓が跳ねた。

慌てて対応しようと思って、別の部屋にあるゴキジェットを取りに走って戻ったら——
いない。
完全に見失った。

子どもたちはちょうどお昼寝中で助かったけれど、

「これはまずい」

仕事中の夫に本当に申し訳ないと思いつつも、電話して帰ってきてもらうことに。

夫が帰宅して、二人で1時間かけて家中を探したけれど、
影も形も見つからない。

見失った・・・・。

新築の家にムカデを運び入れてしまった挙句、見失った絶望。

もう終わったと思った。

見失った場合の対処をAIに聞いたら、ムカデに効くタイプのバルサン(燻煙剤)がおすすめとのこと。

仕方なく、アース製薬の燻煙剤を焚くことに。
今回使ったのは、従来のピレスロイド系が効きにくい害虫にも効果がある“ブロフラニリド”という成分のもの。
ムカデを含む50種以上に効くという、頼もしさ満点の薬。

本来は 8畳に1缶 の使用量なんだけど、うちは22畳のリビングにロフト付き・・・。

「足りない…か?」と思いながらも、とりあえず1缶だけ焚いてみた。

この時、午後3時。

バルサンの実施時間は最低2時間以上。

2時間後に見に行っても、やっぱりいない。

まずは1時間換気が必要なので、その日は外食。

外食後に子どもたちをお風呂に入れて、
19時には寝室へ。
「今日はもう休もう」と思っていた。

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■ ムカデが出てきた理由は?

結論として「これが原因」と断定はできませんが、いくつかの理由が考えられます。

① 季節の影響。4月だったということ。

季節の影響としてムカデの本番シーズンに入り、活動が活発になる時期でもありました。

5月~6月の産卵期や、10月前後の子ムカデが育つ時期は活動が活発らしい。

② 大雨や湿度の高さ

ムカデは湿った場所を好むため、雨の日は快適な環境を求めて動き回りやすいと言われています。 実際、この日も雨が降っていました。

とはいえ、目の前で手づかみでとっているおばあちゃんの姿を見ている私には、え?おばあちゃんは大丈夫だったの?と心配になりました。

③ 草むらに潜むこと

ムカデは草は食べませんが、草むらは大好きです。

絶交の隠れ家であり、繁殖場所となり、

餌となる虫を探したり、直射日光を避けて湿った場所に隠れたりするそう。

これらが原因で、ムカデがたまたま、青菜に隠れていたんだろうと思います。

そのほかにも調べてみると興味深いのがありました。

■ 宏観異常現象(こうかんいじょうげんしょう)とは?

地震の前に動物や昆虫が異常な行動をとることを 「宏観異常現象」 と呼ぶそうです。

科学的な根拠はなく、完全に否定も肯定もできない“グレーゾーン”とのこと。 ただ、地中の生き物は揺れや気圧の変化に敏感だと言われています。

■ 2026年4月1日〜2日に実際に起きていた地震

ムカデ退治があった 2026年4月1日、関東では大きな地震がありました。

① 日本(栃木県真岡市)

  • 発生日時:2026年4月1日 午前10時6分ごろ
  • 震源地:茨城県南部
  • マグニチュード:5.0
  • 震度:5弱

そして翌朝には、さらに大きな地震が。

② インドネシア(モルッカ海)

  • 発生日時:2026年4月2日 午前7時48分ごろ(日本時間)
  • マグニチュード:7.4
  • 日本沿岸への影響:若干の海面変動の可能性はあるが、被害の心配なし

ブログを書いている最中にも「こんなに続くのか」と思うほど、地震が重なっていました。

■ 地震とムカデの動きは関係あるのか?

地震とムカデの行動が直接つながっているという科学的根拠はありません。

でも、 地中の環境が揺れや気圧で変化すると、地中の生き物が落ち着かなくなる という話はよく聞きます。

あの日のムカデも、もしかしたら—— どこかで環境が変わって、落ち着かなくなり、 たまたま青菜にしがみついていたのかもしれない。

そんなことをふと考えてしまった出来事でした。

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