この記事を読んでわかることは次の通りです。
- RSウイルス感染後でも、医師の判断で予防接種スケジュールを調整できた体験
- 2025年から始まった「5種混合ワクチン」で注射回数が減ったこと
- 生後2〜3ヶ月で予防接種を受けたときの、実際の様子と接種後の経過の記録
今回の記事について
2025年9月30日に次男が、生後1か月の終わりにRSウイルス陽性となりました。
生後1ヶ月の終わり頃にRSウイルスに感染してしまい、当初のスケジュールから少しずれてしまったのですが、無事に接種できてひと安心です。
2025年10月17日、次男くんの予防接種を受けることができました。
今回の記録として、受けたワクチンの種類や当日の様子をまとめておきます。
まずは予防接種の種類から。
生後2ヶ月で受ける予防接種(+飲み薬)
3種類の注射と1種類の飲み薬
- 5種混合ワクチン(不活化)
- 肺炎球菌ワクチン(不活化)
- B型肝炎ワクチン(不活化)
- ロタウイルスワクチン(生ワクチン/飲むタイプ)
5種混合ワクチンは、ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ・Hib(ヒブ感染症)の5種類の感染症を予防するワクチンです。
2024年4月以前との違い
2024年4月以前は4種混合でHibワクチンは別だったので長男は両腕に合わせて4箇所注射してました。
今回、5種混合に一本化されたことで、注射は3箇所に減少。
親としては少しだけ負担が減ったように感じます。
ちなみに、長男は生後1ヶ月半の時に1週間ほど入院していた経過があります。
長男の時には生後2ヶ月でようやく退院したのですが、その後も通院がありなかなか予防接種の予定が合わず生後3ヶ月になってすぐようやく予防接種ができたと言った感じです。
生後3ヶ月になってから予防接種を開始しましたが、ロタウイルスワクチンの推奨期間内(生後14週6日まで)に間に合い、無事に接種できました。
今のところ全て推奨される予防接種は順調です。

今回そのワクチンが合体したことで4箇所の注射箇所から3箇所に変わりました!
RSウイルス感染後のスケジュール調整
次男は生後1ヶ月の終わり頃にRSウイルスに感染し、予定より接種が遅れることに。
かかりつけ医では、
「RSウイルスと診断された日から2週間あければ接種可能」
との説明がありました。
また、行政から配布された資料には、
38℃以上の発熱があった場合は、解熱後2週間以上あける
などの記載もありましたが、最終的な判断は医師が行うとのことで、
わが家は予定を1週間ずらし、無事に接種できました。
2025年10月に実施した次男の予防接種写真

予防接種後の次男の当日の様子
やっぱり同時に予防接種をした副反応があるからか次男くんはやや不機嫌で看病していました。
接種後1〜2日は、
- 嘔吐
- 水様便
があり、ロタウイルスワクチンの影響かな?と思いながら様子を見ていました。
予防接種ワクチン後、嘔吐と水様便が今も若干ありますが、接種後1日目や2日目よりは落ち着いたかな?という感じです。
ロタウイルスワクチンの影響かな?と思いながらも血便は今のところ出ていないので様子見です。
また落ち着いたら更新しようと思います。
おわりに
長男のときは生後3ヶ月からのスタートで焦った記憶がありますが、
今回もスケジュール調整をしつつ、無事に進められてよかったです。
予防接種は毎回ドキドキしますが、
こうして記録しておくと後から振り返るときに役立つので、
今後も続けていこうと思います。
終わり


